
古事記
キサ貝比売は、『古事記』上巻の大国主神の根の堅州国訪問に現れる神名です。読みは「きさかひひめ/きさかいひめ」と記録されます。
キサ貝比売は、『古事記』上巻で大国主神の根の堅州国訪問に関わって記録される神名です。國學院大學 古典文化学事業の神名データベースでは、読みを「きさかひひめ/きさかいひめ」として確認できます。IZANORA では、この神名を一次系の学術機関データベースに基づく基本項目として扱い、同じ場面に現れる神格との関係を出典に沿ってたどる入口にします。
キサ貝比売 きさかひひめ/きさかいひめ
一次文献國學院大學 古典文化学事業「神名データベース」キサ貝比売。
https://kojiki.kokugakuin.ac.jp/shinmei/kisakaihime/