
伝承
黒沢の三本足狐(くろさわのさんぼんあしぎつね)は、秋田県横手市に伝わる伝承の呼称です。『伝承文芸』(1990年)の資料情報から確認できます。
伝承の筋
黒沢の三本足狐は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」で確認できる伝承です。採録地域は秋田県横手市です。同名の事例が1件まとまっています。資料名は「伝説」です。
黒沢の三本足狐(くろさわのさんぼんあしぎつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される伝承です。地域欄では秋田県横手市が示されています。出典カードには国学院大学民俗文学研究会、「伝説」、『伝承文芸』、1990年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 黒沢の三本足狐
一次文献国学院大学民俗文学研究会
国学院大学民俗文学研究会、「伝説」、『伝承文芸』、1990年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 1370070
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=1370070