
伝承
馬橋坂の万助狐(うまはしさかのまんすけきつね)は、宮城県栗原市に伝わる伝承の呼称です。『宮城縣史 民俗3』(1956年)の資料情報から確認できます。
伝承の筋
馬橋坂の万助狐は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」で確認できる伝承です。採録地域は宮城県栗原市です。同名の事例が2件まとまっています。資料名は「妖怪変化・幽霊:事例篇」です。
馬橋坂の万助狐(うまはしさかのまんすけきつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される伝承です。地域欄では宮城県栗原市が示されています。出典カードには宮城縣、「妖怪変化・幽霊:事例篇」、『宮城縣史 民俗3』、1956年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 馬橋坂の万助狐
一次文献宮城縣
宮城縣、「妖怪変化・幽霊:事例篇」、『宮城縣史 民俗3』、1956年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID C0411274-000
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=C0411274-000