
聖地
姫路・広峰山に鎮座し、素戔嗚尊と五十猛命を正殿に祀る元祇園伝承の古社。
廣峯神社は兵庫県姫路市広嶺山に鎮座する神社で、牛頭天王信仰や元祇園伝承と関わる。公式由緒では吉備真備による創建伝承、陰陽道の暦神信仰、本殿三所に祀られる神々を整理している。
兵庫県姫路市広嶺山52。姫路市街の北に位置する広峰山上に鎮座し、白幣山を奥の院として伝える山岳性の強い社である。
正殿に素戔嗚尊と五十猛命、左殿に奇稲田媛命と足摩乳命、右殿に八王子神を祀る。公式由緒では素戔嗚尊を牛頭天王・武塔神に、奇稲田媛命を歳徳神に配した暦神信仰も説明される。
公式由緒では天平5年に吉備真備が神託を受け、翌年に白幣山へ社殿を建立したと記される。天禄3年には白幣山から現在地へ遷座したとされ、峰相記や梁塵秘抄にも広峯信仰の広がりが伝わる。
ご由来 - 廣峯神社
機関資料廣峯神社
公式サイトで吉備真備創建伝承・本殿三所の祭神・元祇園伝承を確認した。
https://hiromine.or.jp/origin/広峯神社 - Wikipedia
二次資料Wikipedia contributors
日本語版Wikipedia固有記事で所在地・主祭神・創建伝承・社格を確認した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE