
聖地
京都・上賀茂本山に鎮座する山城国一之宮で、賀茂別雷大神を祀る世界遺産の古社。
賀茂別雷神社は京都市北区上賀茂本山に鎮座し、通称上賀茂神社または上社として親しまれる。公式サイトでは御祭神を賀茂別雷大神とし、国宝2棟・重要文化財41棟を含む境内が世界文化遺産に登録されていると説明する。
京都府京都市北区上賀茂本山339番地。賀茂川上流域に位置し、下鴨神社とともに賀茂社を構成する。
主祭神は賀茂別雷大神。公式サイトでは厄除・方除・開運・雷除などの御神徳を掲げる。Wikipedia固有記事では神山を神体山とし、山城国風土記逸文に関わる賀茂別雷命の出生伝承を説明している。
Wikipedia固有記事では社伝として神武天皇の御代に神山麓へ降臨したと伝え、天武天皇6年に社殿が建立されたとする。文武天皇2年の賀茂祭関連記事など、古代から朝廷の崇敬を受けた社として記される。
上賀茂神社について
機関資料賀茂別雷神社
公式サイトで正式社名・通称・賀茂別雷大神・世界文化遺産登録を確認した。
https://www.kamigamojinja.jp/about/賀茂別雷神社 - Wikipedia
二次資料Wikipedia contributors
日本語版Wikipedia固有記事で所在地・祭神・山城国一宮・創建伝承を確認した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%80%E8%8C%82%E5%88%A5%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE