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聖地

御上神社

公開検証済みみかみじんじゃ

滋賀県野洲市の三上山麓に鎮座し、天之御影命と神体山信仰を伝える国宝本殿の古社。

概要

御上神社は滋賀県野洲市三上に鎮座し、近江富士とも呼ばれる三上山を神体山として祀る神社である。公式サイトでは藤原秀郷のムカデ退治伝説でも知られる三上山麓の国宝神社として説明される。

鎮座地

滋賀県野洲市三上838。琵琶湖南岸、三上山の山麓に位置し、国道8号沿いから近江富士を望む社地に鎮座する。

祀られる神格

主祭神は天之御影命。公式由緒では孝霊天皇6年に天之御影命が三上山に降臨し、御上祝が三上山を磐境として祀ったと記される。奥宮にも天之御影命を祀る。

沿革

公式由緒では養老2年、藤原不比等が勅命を受け現在地に社殿を造営し遷祀したと記される。延喜式では近江国野洲郡の名神大社とされ、本殿は昭和27年に滋賀県の神社建築として初の国宝に指定された。

出典

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