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聖地

豊国神社

公開検証済みとよくにじんじゃ

京都東山に鎮座し、豊国大明神として神格化された豊臣秀吉を祀る桃山ゆかりの神社。

概要

豊国神社は京都市東山区に鎮座し、豊臣秀吉を豊国大明神として祀る神社である。公式サイトでは慶長4年に阿弥陀ヶ峰に創建され、豊臣氏滅亡後に廃祀、明治期に再興された社として説明される。

鎮座地

京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530。京都国立博物館北側、方広寺旧域に近い場所に社殿を構える。

祀られる神格

主祭神は豊臣秀吉公。公式サイトでは前年に薨去した太閤豊臣秀吉公を奉祀するため朝廷から正一位豊国大明神の神階神号を受けたと記される。境内には北政所を祀る貞照神社もある。

沿革

公式由緒では慶長4年に東山阿弥陀ヶ峰に創建、元和元年に豊臣氏滅亡後の幕命で廃祀、明治元年に明治天皇が祭祀復興を命じたと記される。明治13年に方広寺大仏殿跡地へ社殿を造営して再興された。

出典

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