
妖怪・怪異
水を渡る狐(みずをわたるきつね)は、長野県諏訪市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『日本随筆大成第二期』(1974年)の資料情報から確認できます。
水を渡る狐(みずをわたるきつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では長野県諏訪市が示されています。出典カードには百井塘雨、「笈埃随筆」、『日本随筆大成第二期』、1974年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 水を渡る狐
一次文献百井塘雨
百井塘雨、「笈埃随筆」、『日本随筆大成第二期』、1974年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 3630033
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=3630033