
妖怪・怪異
三本足の狐(さんぼんあしのきつね)は、大阪府堺市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『旅と伝説』(1932年)の資料情報から確認できます。
三本足の狐(さんぼんあしのきつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では大阪府堺市が示されています。出典カードには南方熊楠、「釣り狐の狂言」、『旅と伝説』、1932年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 三本足の狐
一次文献南方熊楠
南方熊楠、「釣り狐の狂言」、『旅と伝説』、1932年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 1232222
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=1232222