
妖怪・怪異
狐の祟り(きつねのたたり)は、福島県東白川郡に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『東白川の昔話』(1971年)の資料情報から確認できます。
狐の祟り(きつねのたたり)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では福島県東白川郡が示されています。出典カードには東京女子大学史学科民俗調査団、「〈因縁化物話〉」、『東白川の昔話』、1971年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 狐の祟り
一次文献東京女子大学史学科民俗調査団
東京女子大学史学科民俗調査団、「〈因縁化物話〉」、『東白川の昔話』、1971年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 1420202
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=1420202