
妖怪・怪異
狐使い(きつねつかい)は、岡山県に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『民族と歴史』(1922年)の資料情報から確認できます。
狐使い(きつねつかい)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では岡山県が示されています。出典カードには宇那木玄光、「美作地方の狐持と狐憑」、『民族と歴史』、1922年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 狐使い
一次文献宇那木玄光
宇那木玄光、「美作地方の狐持と狐憑」、『民族と歴史』、1922年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 2400109
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=2400109