
妖怪・怪異
キツネノアカシ(きつねのあかし)は、長野県大町市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『長野県史 民俗編 中信地方 ことばと伝承』(1990年)の資料情報から確認できます。
キツネノアカシ(きつねのあかし)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では長野県大町市が示されています。出典カードには「第12編 口頭伝承 第3章 世間話:1 きつねの話 (2)きつね火」、『長野県史 民俗編 中信地方 ことばと伝承』、1990年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: キツネノアカシ
一次文献「第12編 口頭伝承 第3章 世間話:1 きつねの話 (2)きつね火」、『長野県史 民俗編 中信地方 ことばと伝承』、1990年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID C2030446-000
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=C2030446-000