神社
弘前東照宮は青森県弘前市にある神社。名称、所在地、由緒を分け、道開き・健康の信仰文脈から地図でたどれる。
30秒でわかる
弘前東照宮は青森県弘前市に位置する神社です。所在地、由緒、周辺に伝わる信仰の文脈を入口に、青森県の土地との結びつきを地図とグラフで確認できます。分類は検索補助として扱います。
弘前東照宮(ひろさきとうしょうぐう)は、青森県弘前市笹森町に鎮座する神社。元和三年(1617 年)に津軽藩二代藩主津軽信枚により創建された東北最古級の東照宮で、徳川家康を祀る全国東照宮の北限の社。社格は旧県社。
所在は青森県弘前市笹森町 38。弘前城の南東、笹森町の住宅地に鎮座する。社地は弘前城下町の鬼門の補助として配置され、津軽藩政期の城下町計画における幕府の徳川顕彰社として整備された。
主祭神は徳川家康(とくがわいえやす、1543〜1616 年、東照大権現として神格化)。日光東照宮(栃木県日光市)を本宗とする全国東照宮信仰の枝社の一。藩政期には津軽藩の徳川家への忠誠を示す象徴的祭祀の場として奉斎された。
津軽藩二代藩主津軽信枚(つがるのぶひら)の正室満天姫(まてひめ)が徳川家康の養女であった縁から、信枚は徳川家の崇敬を強く意識し、家康没後の元和三年(1617 年)に東照大権現を勧請して当社を創建した。本殿(重要文化財、寛永五年・1628 年造営)は東北最古の東照宮社殿として残る貴重な建築。明治の社格制度で県社に列せられた。
4 月 17 日の例大祭(家康の命日にちなむ)、10 月の秋季祭典が継承される。例大祭は近世東照宮祭祀の系譜を伝える祭礼。
弘前東照宮 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
弘前東照宮の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
弘前東照宮 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
弘前東照宮の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q11487289 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E5%89%8D%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE