
神社
桜山八幡宮は岐阜県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
桜山八幡宮(さくらやまはちまんぐう)は、岐阜県高山市桜町に鎮座する神社。飛騨高山の総鎮守として崇敬を集めた古社で、社格は旧県社。「高山祭」のうち秋の「八幡祭」(10 月 9・10 日)の中心社として国指定重要無形民俗文化財「高山祭の屋台行事」の継承拠点。
所在は岐阜県高山市桜町 178。岐阜県北部、高山盆地中央の宮川(みやがわ)東岸に鎮座する。社地は高山旧城下町の北部、桜山の山麓に位置し、近隣には高山陣屋(国史跡、近世幕府直轄領陣屋)、上三之町・下三之町(重要伝統的建造物群保存地区)、日枝神社(春の山王祭の中心社)などがあり、飛騨高山の中心祭祀景観を構成する。
主祭神は応神天皇(誉田別命)。豊前国宇佐神宮を本社とする全国八幡信仰の祭祀構成を継承する。配祀として熊野権現、天満宮を併祀すると伝える。境内に高山祭屋台会館があり、秋の八幡祭で巡行する 11 台の屋台(うち多くが国指定重要有形民俗文化財)を所蔵する。
社伝では仁徳天皇朝に難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)が当地に勧請したと伝える。確実な文献初出は中世以降。中世以降は飛騨北部の総鎮守として崇敬を集め、近世は幕府直轄領飛騨高山の総鎮守として整備された。明治期に郷社、後に県社に列せられた。
10 月 9・10 日の秋の高山祭(八幡祭)が中心。屋台 11 台の市内巡行と からくり奉納は国指定重要無形民俗文化財「高山祭の屋台行事」として継承され、国内外から多数の参拝者を集める。
桜山八幡宮 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
桜山八幡宮の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
桜山八幡宮 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
桜山八幡宮の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q11537980 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE