
妖怪・怪異
狐付(きつねつき)は、京都府綾部市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『民族と歴史』(1920年)の資料情報から確認できます。
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狐付は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」で確認できる怪異・妖怪です。採録地域は京都府綾部市です。同名の事例が153件まとまっています。資料名は「丹波西北部の特殊民」です。
狐付(きつねつき)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では京都府綾部市が示されています。出典カードには坂根生、「丹波西北部の特殊民」、『民族と歴史』、1920年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 狐つき
一次文献田中新次郎
田中新次郎、「因伯における狐憑の問題と実話」、『出雲民俗』、1953年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 0140016
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=0140016日文研 怪異・妖怪伝承データベース: 狐付
一次文献坂根生
坂根生、「丹波西北部の特殊民」、『民族と歴史』、1920年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 2400010
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=2400010