
妖怪・怪異
おとら狐(おとらぎつね)は、愛知県新城市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『郷土研究』(1916年)の資料情報から確認できます。
おとら狐(おとらぎつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では愛知県新城市が示されています。出典カードには早川孝太郎、「おとら狐の話」、『郷土研究』、1916年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: おとら狐
一次文献早川孝太郎
早川孝太郎、「おとら狐の話」、『郷土研究』、1916年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 0640275
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=0640275おとら狐 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
おとら狐の長篠城稲荷社由来・取り憑かれた者の症状(左眼の眼脂・左足の病み)・除霊(陰陽師/秋葉山山住様)の伝承について整理。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%82%89%E7%8B%90