縁脈図の主要な縁
因幡の白兎からたどれる縁
古事記上巻に記される白兎譚。大穴牟遅神(大国主神)が皮を剥がれた白兎を救う物語。 関連する神格・場所・典拠を出典に沿ってたどる入口となる。
大国主神は記紀神話に位置づける神格。縁結び・道開きの祈願領域から、関係する神社や聖地へたどる入口になる。
八上比売は、因幡神話に位置づける神格。因幡の白兎の物語に関わる女神として、八千矛神との縁を結ぶ。関連する神格・伝承・聖地を縁脈図でたどる入口になる。
八千矛神は、出雲神話に位置づける神格。大国主神の別名として語られる神格で、出雲の縁と国づくりを結ぶ。関連する神格・伝承・聖地を縁脈図でたどる入口になる。