縁脈図の主要な縁
甲殿住吉神社からたどれる縁
甲殿住吉神社は高知県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、航海安全・交通安全の信仰文脈から地図でたどれる。
住吉三神は記紀神話に位置づける神格。航海安全・交通安全の祈願領域から、関係する神社や聖地へたどる入口になる。
上箇之男命は、禊の場面に現れる住吉三神の一柱として、住吉信仰と海上守護を結ぶ神格。出典上の場面と関連する神格・社寺を分けてたどる入口になる。
中箇之男命は、禊の場面に現れる住吉三神の一柱として、住吉信仰の中位を担う神格。出典上の場面と関連する神格・社寺を分けてたどる入口になる。
底箇之男命は、禊の場面に現れる住吉三神の一柱として、底筒男神の名で住吉社の祭神に連なる神格。出典上の場面と関連する神格・社寺を分けてたどる入口になる。