縁脈図の主要な縁
石上神宮からたどれる縁
石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市布留町にある神社。式内社(名神大社)で、神階は正一位。『古事記』や『日本書紀』に記述がある古社で、当社に伝来していた七支刀は著名である。
布都御魂(ふつのみたま)は、國學院大學の神名データベースで確認できる神名・霊剣名です。神武記・熊野の高倉下に関わる名として整理されています。
七支刀は石上神宮に伝来する古代の鉄剣として、国宝と神社由緒を横断する導線になる。
石上神宮は布都御魂剣をめぐる由緒を伝える社として、神宝と祭祀地を結ぶ入口になる。
石上神宮は天羽々斬を含む神宝伝承を伝える社として、古剣の伝承をたどる入口になる。