
神社
日出若宮八幡神社は大分県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
日出若宮八幡神社(ひじわかみやはちまんじんじゃ)は、大分県速見郡日出町に鎮座する神社と伝えられる。豊後国速見郡の鎮守の一で、近世日出藩木下氏の崇敬を受けた豊後の八幡社。社格は旧村社。
所在は大分県速見郡日出町 2831。別府湾を北に望む日出町の市街地に鎮座する。社地は豊後水道を望む高台にあり、宇佐神宮(大分県宇佐市)の本拠地・宇佐平野に近接する豊後北部の八幡信仰圏に属する。
主祭神は応神天皇の御子神を中心とする若宮系の祭神(仁徳天皇・うじのわきいらつこのみこと等の所伝あり)。『古事記』中巻に応神天皇の御子として記される神格群を「若宮」と称し、宇佐若宮として宇佐神宮の若宮社に祀られる。日出若宮八幡神社はその分霊勧請と伝える。
創建年は明らかでないが、中世から近世にかけて宇佐神宮の若宮の分霊を勧請して鎮座と伝えられる。江戸期は日出藩木下氏(豊臣秀吉の正室高台院の縁戚)の崇敬を受け、城下町の鎮守として整備された。明治期に村社に列せられた。
10 月の例大祭、正月の歳旦祭が継承される。例大祭では豊後系の神楽奉納が伝わる集落があり、日出町指定の郷土芸能と連動する。
日出若宮八幡神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
日出若宮八幡神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
日出若宮八幡神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
日出若宮八幡神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q125319212 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%87%BA%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE