
神社
春日山神社は新潟県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
春日山神社(かすがやまじんじゃ)は、新潟県上越市大豆に鎮座する神社。戦国大名・上杉謙信(うえすぎけんしん、1530-1578)を祭神とする近代創建社で、春日山城跡の中腹に鎮座する。
所在は新潟県上越市大豆 1743。越後国頸城郡春日山城の中腹、標高約 100m の段丘上に位置する。社地は国指定史跡春日山城跡の一部に含まれ、上越地方の歴史的景観の中核を成す。隣接する林泉寺は上杉謙信の菩提寺で、上杉謙信祭祀の中心的霊地として継承される。
主祭神は上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)。本社では明治期の神社制度のもとで戦国武将を神格化して祀る人物神社として整備された。山形県米沢市の上杉神社(米沢城本丸跡に鎮座)と並んで、上杉謙信を祭神とする代表的人物神社で、両社は同祖を祀る兄弟社の関係に位置づけられる。
明治三十年(1897 年)、地元の郷土史家・小川澄晴と山形米沢の上杉神社(明治九年・1876 年創建)の影響を受けて、春日山城跡に上杉謙信を祀る神社として創建された。明治三十四年(1901 年)に神社として正式に造営され、社殿は当時の山形米沢の上杉神社の意匠を参考にしている。昭和期には新潟県神社庁登録社となり、上越地方の郷土神社として継承されている。
8 月下旬の謙信公祭(上越市主催)が地域最大の行事で、川中島合戦の出陣式を再現する武者行列が春日山神社を起点に行われる。
春日山神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
春日山神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
春日山神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
春日山神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q11513607 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE