縁脈図の主要な縁
火照命からたどれる縁
邇邇芸命と木花之佐久夜毘売命の子。海幸彦として山幸彦の火遠理命と対になる神。
邇邇芸命の子で山幸彦として語られる神。海神の宮を訪れ、豊玉毘売命と結ばれる。
邇邇芸命と木花之佐久夜毘売命の子。火照命・火遠理命と並ぶ天孫系譜の一柱。
邇邇芸命は記紀神話に位置づける神格。道開き・勝運の祈願領域から、関係する神社や聖地へたどる入口になる。
木花之佐久夜毘売命は記紀神話に位置づける神格。安産・縁結びの祈願領域から、関係する神社や聖地へたどる入口になる。
海幸山幸は、典拠と代表地点を確認した公開項目として整理する伝承。古事記・日本書紀の兄弟神話と海神の宮の場面をたどるための入口になる。