
記紀神話
邇邇芸命の子で山幸彦として語られる神。海神の宮を訪れ、豊玉毘売命と結ばれる。
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火遠理命は山幸彦として語られ、海神の宮で豊玉毘売命と結ばれる。天孫降臨後の系譜を鵜葺草葺不合命へつなぐ神格。
火遠理命は、古事記上巻に邇邇芸命と木花之佐久夜毘売命の子として記される神。山幸彦として海幸彦の火照命と対になり、失われた釣針を求めて海神の宮へ向かう。そこで豊玉毘売命と結ばれ、鵜葺草葺不合命へ続く系譜が展開する。天孫降臨後の神話を、南九州の聖地や神武天皇系譜へ接続する重要な神格である。
古事記 上巻 海幸山幸段(火遠理命)
一次文献太安万侶(撰)
古事記上巻に火遠理命が山幸彦として語られ、豊玉毘売命と結ばれる。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001518/files/51731_50813.html火遠理命 ほをりのみこと/ほおりのみこと
一次文献國學院大學 古典文化学事業「神名データベース」火遠理命。
https://kojiki.kokugakuin.ac.jp/shinmei/hoorinomikoto/山幸彦 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
火遠理命と海幸山幸神話に関する二次整理。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B9%B8%E5%BD%A6あなたの縁
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