
神社
岩見沢神社は北海道岩見沢市にある神社。名称、所在地、由緒を分け、道開き・健康の信仰文脈から地図でたどれる。
30秒でわかる
岩見沢神社は北海道岩見沢市に位置する神社です。所在地、由緒、周辺に伝わる信仰の文脈を入口に、北海道の土地との結びつきを地図とグラフで確認できます。分類は検索補助として扱います。
岩見沢神社(いわみざわじんじゃ)は、北海道岩見沢市 12 条西 1 丁目に鎮座する神社。明治十七年(1884 年)の岩見沢開村に伴い建立された開拓神社の系譜を引く社で、空知地方の中核都市岩見沢の総鎮守。社格は旧県社。
所在は北海道岩見沢市 12 条西 1 丁目 3。JR 岩見沢駅東方、市街地中央の高台に鎮座し、社地は岩見沢市の都市計画上の緑地として整備されている。空知川流域の石狩平野東縁に位置し、北海道神社庁登録社として上川神社・小樽住吉神社らと並ぶ道央の代表社の一つ。
主祭神は天照大御神、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)。『古事記』上巻 国造り段に大己貴神(大国主神)と少彦名神が協働して葦原中国を造り固めたと記される両神を祀り、開拓の守護神として位置づけられる。配祀に明治天皇を祀り、屯田兵村に始まる近代開拓地神社の典型的構成をとる。
社伝では明治十七年(1884 年)、岩見沢開村に先立ち、屯田兵移住者によって伊勢神宮から大麻を奉戴し奉斎したのが起源と伝える。明治二十三年(1890 年)に村社、明治四十一年(1908 年)に郷社、大正十四年(1925 年)に県社へと昇格した。現社殿は昭和二十八年(1953 年)の再建で、北海道神社庁登録社として現在に至る。
9 月 11 日から 13 日にかけての例大祭が中心で、神輿渡御と山車行列が市街地を巡行する空知地方最大級の秋祭。1 月のどんと祭、6 月の夏越大祓が継承される。
岩見沢神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
岩見沢神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
岩見沢神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
岩見沢神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q3156394 と日本語版 Wikipedia を参照。