
神社
長浜八幡宮は滋賀県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
長浜八幡宮(ながはまはちまんぐう)は、滋賀県長浜市宮前町に鎮座する神社。湖北・長浜の総鎮守として崇敬を集めた古社で、社格は旧県社。長浜曳山祭の中核祭祀社として知られる。
所在は滋賀県長浜市宮前町 13-55。琵琶湖北東岸、長浜市街中心部に鎮座する。社地は近世長浜城下町の中央部に位置し、近隣の長浜城跡・長浜大通寺・長浜鉄道スクエアと共に長浜市域の歴史的景観を構成する。長浜駅から徒歩 10 分。
主祭神は足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇)、誉田別命(応神天皇)、息長足姫尊(神功皇后)の八幡三神。豊前国宇佐神宮を本社とする全国八幡信仰の祭祀構成を継承する。配祀に源義家(みなもとのよしいえ、1039-1106)を祀ると伝え、中世以降の武家信仰の系譜を示す。近隣の竹生島神社・伊吹山神社と共に湖北祭祀景観を構成する。
社伝では延久元年(1069 年)、後三条天皇の勅願により源義家が当地に石清水八幡宮(京都府八幡市)から勧請したのを起源と伝える。中世以降は浅井氏・羽柴秀吉(豊臣秀吉)の崇敬を受け、特に天正二年(1574 年)の長浜城築城に際し豊臣秀吉が当社を長浜城下町の総鎮守として整備した。江戸期は彦根藩井伊氏の崇敬を受け、明治四年(1871 年)に郷社、後に県社に列せられた。
4 月 13-16 日の長浜曳山祭(ながはまひきやままつり)が中心。十二台の絢爛な曳山が市街地を巡行し、子供役者による「子供歌舞伎」奉納が国指定重要無形民俗文化財。平成二十八年(2016 年)にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録された。
長浜八幡宮 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
長浜八幡宮の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
長浜八幡宮 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
長浜八幡宮の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q11653283 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE