神社
東八幡神社は徳島県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
東八幡神社(ひがしはちまんじんじゃ)は、徳島県徳島市川内町に鎮座する神社と伝えられる。吉野川下流域の旧河口集落の鎮守で、近世阿波蜂須賀藩の崇敬を受けた阿波の八幡社の一。社格は旧村社。
所在は徳島県徳島市川内町宮島本浦 240 付近。吉野川河口の三角州、川内町の集落の中心に鎮座する。社地は吉野川の流路変遷とともに変遷してきた経緯があり、近世以前は河口沿岸の海路守護神としての性格を持つ。
主祭神は応神天皇(誉田別命)、神功皇后、比売大神の宇佐八幡神統三柱。応神天皇は『古事記』中巻に神功皇后の子として記される。宇佐神宮(大分県宇佐市)を本宗とする全国八幡信仰の枝社で、阿波における八幡信仰は近世蜂須賀氏の入部以後に整備された。
創建年は明らかでないが、中世から近世にかけて吉野川下流の村落鎮守として整備されたと伝える。江戸期は徳島藩蜂須賀氏の崇敬を受け、川内町一帯の村社として地域信仰を支えた。明治期に村社に列せられ、現社殿は近現代の再建。
10 月の例大祭、正月の歳旦祭が継承される。例大祭の神輿渡御は川内町集落の伝統行事として継承される。
東八幡神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
東八幡神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
東八幡神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
東八幡神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q107525625 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE