
神社
日和佐八幡神社は徳島県にある神社。所在地と由緒を手がかりに、勝運・厄除けの信仰文脈から地図でたどれる。
日和佐八幡神社(ひわさはちまんじんじゃ)は、徳島県海部郡美波町日和佐浦に鎮座する神社。阿波南東岸の漁村日和佐の鎮守で、太鼓屋台(ちょうさ)の練りで知られる阿波の海岸八幡社。社格は旧村社。
所在は徳島県海部郡美波町日和佐浦 369。室戸阿南海岸国定公園内の日和佐漁港を望む丘陵に鎮座する。社地は太平洋を望む位置にあり、近隣の大浜海岸はウミガメ産卵地(国指定天然記念物)として知られる阿波南東岸の海岸景観の中核。
主祭神は応神天皇(誉田別命)、神功皇后、比売大神の宇佐八幡神統三柱。応神天皇は『古事記』中巻に神功皇后の子として記される。神功皇后の三韓征伐譚と関連し、太平洋を望む阿波南東岸の漁村において海上守護神として奉斎される。
社伝では永禄二年(1559 年)に宇佐神宮(大分県宇佐市)からの勧請と伝える。江戸期は徳島藩蜂須賀氏の崇敬を集め、日和佐浦の鎮守として整備された。明治期に村社に列せられた。本殿・拝殿は近世末期から近代の再建を経た現在の姿。
10 月の秋祭が代表的祭礼で、八基の太鼓屋台「ちょうさ」を海中まで担ぎ込む「お走り」の神事が伝わる。徳島県無形民俗文化財「日和佐八幡神社秋祭の太鼓屋台」として継承される。
日和佐八幡神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
日和佐八幡神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
日和佐八幡神社 公式サイト
機関資料日和佐八幡神社(徳島県美波町)の御祭神・由緒・所在地・秋祭りに関する公式情報。
http://hiwasahachiman.com/日和佐八幡神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
日和佐八幡神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q24872550 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%92%8C%E4%BD%90%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE