
神社
帯廣神社は北海道帯広市にある神社。名称、所在地、由緒を分け、道開き・健康の信仰文脈から地図でたどれる。
30秒でわかる
帯廣神社は北海道帯広市に位置する神社です。所在地、由緒、周辺に伝わる信仰の文脈を入口に、北海道の土地との結びつきを地図とグラフで確認できます。分類は検索補助として扱います。
帯廣神社(おびひろじんじゃ)は、北海道帯広市東三条南に鎮座する神社。十勝平野の開拓鎮守として明治期に創建された北海道神社の一で、社格は旧県社・別表神社。
所在は北海道帯広市東三条南二丁目 1。十勝平野中央、帯広市街東部の社叢に鎮座する。十勝川下流域の沖積平野に位置し、近隣には帯広競馬場、緑ヶ丘公園などがある。社叢はカシワ・ミズナラを主体とする北海道在来の混交林として保護され、リスや野鳥観察の名所としても知られる。
主祭神は大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ、大国主神)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の開拓三神。北海道神宮(札幌市)と同じく明治期の北海道開拓に伴う「開拓三神」を祭神構成とする、北海道近代社の典型。出雲系の国造り神話を伝える『古事記』上巻に記される大国主神と少彦名神を中軸に置く、北方開拓地における出雲系祭祀の継承例。
明治四十三年(1910 年)、十勝開拓民の総鎮守として現社地に創建された。北海道庁の指導により、北海道神宮の祭神構成を継承して開拓三神を祀る。大正期に郷社、後に県社に列せられた。戦後は別表神社となり、十勝管内の総鎮守として継承されている。社殿は近代社殿建築の一例として継承されている。
9 月の例大祭が中心。十勝平野の収穫期に重なる秋祭として地域に根づき、神輿渡御と市民みこし行列が行われる。元日の初詣には十勝管内全域から参拝者が集まる。
帯廣神社 由緒・所在地資料
機関資料各社寺・公的機関
帯廣神社の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。
帯廣神社 公式サイト
機関資料帯廣神社の御祭神・由緒・所在地・年中祭礼に関する公式情報。
http://www.obihirojinja.jp/帯廣神社 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
帯廣神社の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q11481193 と日本語版 Wikipedia を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BB%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE