
神社
鶴岡八幡宮は神奈川県にある神社。八幡神との関係を持ち、勝運・厄除けの祈願領域から地図でたどれる。
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市雪ノ下に鎮座する神社で、源氏の氏神を祀る鎌倉の総鎮守。主祭神は応神天皇(八幡大神)。康平六年(1063 年)に源頼義が石清水八幡宮を勧請したのが起源で、源頼朝の鎌倉開府以降、武家の崇敬を集めた古社。社格は旧国幣中社。
所在は神奈川県鎌倉市雪ノ下 2-1-31。鎌倉市街の北部、源氏山と大臣山に挟まれた谷の入口、若宮大路の北端に鎮座する。若宮大路は鶴岡八幡宮の参道として源頼朝が整備したもので、由比ヶ浜から本宮まで一直線に伸びる中世都市計画の遺構。境内は約 14 万平方メートル。
主祭神は応神天皇(八幡大神)。配祀神として比売神(ひめがみ、宗像三女神)・神功皇后を祀り、合わせて八幡三神とする。八幡大神は武家の祖神・武門の守護神として中世以降の武士に篤く崇敬され、鶴岡八幡宮は宇佐神宮・石清水八幡宮と並ぶ三大八幡宮の一つに数えられる。
康平六年(1063 年)、源頼義が前九年の役の戦勝奉賽として由比郷鶴岡に石清水八幡宮を勧請したのが起源(由比若宮)。治承四年(1180 年)に源頼朝が現在地(小林郷北山)に遷座し、建久二年(1191 年)の火災後に上下両宮の構成に整えられた。建長三年(1251 年)には鶴岡放生会の起源とされる行事が定着。本宮(上宮)・若宮(下宮)・回廊などが重要文化財。
9 月 14–16 日の例大祭(鶴岡八幡宮例大祭)が最大の祭礼で、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が古式に従い斎行される。4 月の鎌倉まつり、5 月 5 日の菖蒲祭など、武家ゆかりの祭礼が継承される。
吾妻鏡
一次文献不詳
『吾妻鏡』巻一治承四年(1180年)十月十二日条ほか。源頼朝による由比郷から小林郷への鶴岡八幡宮遷座記事を収める。
鶴岡八幡宮 公式サイト
機関資料鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮公式サイト「御祭神」「八幡宮の歴史」。
https://www.hachimangu.or.jp/鶴岡八幡宮 公式・自治体由緒資料
機関資料神奈川県
鶴岡八幡宮の所在地・由緒を確認するための公式または自治体資料。
Wikipedia 日本語版「鶴岡八幡宮」
二次資料Wikipedia 日本語版
Wikipedia 日本語版「鶴岡八幡宮」。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE鶴岡八幡宮 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
鶴岡八幡宮の概要に関する二次整理。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE