明治神宮の写真

神社

明治神宮

公開検証済みめいじじんぐう

明治神宮を近代の神社創建、杜、都心の参詣地。

概要

明治神宮(めいじじんぐう)は、東京都渋谷区代々木神園町に鎮座する神社。明治天皇と昭憲皇太后を祀る近代の創建社で、大正九年(1920 年)の鎮座以来、首都の代表的な参詣社として知られる。社格は旧官幣大社。

鎮座地

所在は東京都渋谷区代々木神園町 1-1。約 70 万平方メートルの境内は、創建にあたり全国から献木された約 10 万本の樹木で造成された人工林で、現在は鳥類・昆虫の多様な生息地として知られる「永遠の森」として継承される。原宿駅・代々木駅・参宮橋駅から徒歩圏で、初詣の参拝者数は毎年全国最多の規模となる。

祀られる神格

主祭神は明治天皇(1852–1912)と昭憲皇太后(1849–1914)。明治天皇は近代日本の立憲制を確立した皇統第 122 代の天皇、昭憲皇太后はその皇后にあたる。両陛下を神格化して祀る神社で、神道の伝統的な皇祖神祭祀の系譜上に位置づけられる。

沿革

明治天皇崩御(1912 年)と昭憲皇太后崩御(1914 年)の後、両陛下を祀る神社の創建が決定された。大正四年(1915 年)に造営が始まり、大正九年(1920 年)11 月 1 日に鎮座祭が斎行されて創建。昭和二十年(1945 年)4 月の空襲で社殿を焼失したが、昭和三十三年(1958 年)に復興再建された。本殿は『延喜式』以来の流造・流見世棚造を基調とする近代神社建築の代表例。

主要祭礼

11 月 3 日の例祭は明治天皇の誕生日(明治節)にあたり、最も重要な祭礼。1 月 1–3 日の歳旦祭・元始祭、7 月 30 日の明治天皇例祭、流鏑馬神事(11 月 3 日)など、年間 50 余りの祭儀が継承されている。

属性で近いもの

さらに見る

出典

  • 明治神宮 由緒・所在地資料

    機関資料

    各社寺・公的機関

    明治神宮の名称・所在地・由緒を確認するための社寺・公的機関の公開資料。

  • 明治神宮 由緒資料

    機関資料

    明治神宮の由緒、所在地、信仰圏を確認するための公式・公的資料。

  • 明治神宮 - Wikipedia 日本語版

    二次資料

    Wikipedia contributors

    明治神宮の名称・所在地・座標を確認するため、Wikidata item Q287165 と日本語版 Wikipedia を参照。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%A5%9E%E5%AE%AE
  • 明治神宮 - Wikipedia 日本語版

    二次資料

    Wikipedia contributors

    明治神宮の名称、所在地、歴史的背景を補助的に確認する二次資料。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%A5%9E%E5%AE%AE

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