
神社
盛岡八幡宮は岩手県にある神社。八幡神との関係を持ち、勝運・厄除けの祈願領域から地図でたどれる。
盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)は、岩手県盛岡市八幡町に鎮座する神社。南部盛岡藩の総鎮守で、主祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)。延宝八年(1680 年)の創建で、社格は旧県社。
所在は岩手県盛岡市八幡町 13-1。盛岡市中心部の東、北上川と中津川の合流点近くの八幡山に鎮まる。境内地は約 1 万平方メートル、平成九年(1997 年)に建立された朱塗極彩色の本殿・拝殿が、盛岡市街地を一望する高台に立つ。境内末社の十二支神社、神事の流鏑馬馬場が広がる。
主祭神は誉田別命(同神異名: 応神天皇)。『古事記』中巻 仲哀天皇・神功皇后段に、神功皇后の新羅遠征の途次に筑紫で誕生した皇子として記される第 15 代天皇。配祀に母神の息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后)、妃神の比売大神(ひめおおかみ、宗像三女神とする説あり)を祀る八幡三神の標準的祭祀形態。
延宝八年(1680 年)に南部盛岡藩第 29 代藩主南部重信(なんぶしげのぶ)が、領内の総鎮守として鶴岡八幡宮の御分霊を勧請したのを起源とする。明治四年(1871 年)の廃藩置県後、明治八年(1875 年)に県社に列格。平成九年(1997 年)に本殿・拝殿等の主要社殿を改築。盛岡藩政期から伝わる「南部流鏑馬」は重要無形民俗文化財に準じる伝統神事として継承される。
9 月 14–16 日のお祭り(盛岡八幡宮例大祭)は、岩手県内最大級の祭礼で、神輿渡御と「盛岡山車(だし)」が市街地を巡行する。9 月 15 日に奉納される「南部流鏑馬」は江戸期からの古式祭事。
盛岡八幡宮 公式・自治体由緒資料
機関資料岩手県
盛岡八幡宮の所在地・由緒を確認するための公式または自治体資料。
盛岡八幡宮 - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
盛岡八幡宮の概要に関する二次整理。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%9B%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE