
妖怪・怪異
とうびょう狐(とうびょうぎつね)は、鳥取県八頭郡、鳥取市に伝わる怪異・妖怪の呼称です。『出雲民俗』(1950年)の資料情報から確認できます。
とうびょう狐(とうびょうぎつね)は、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」に採録される怪異・妖怪です。地域欄では鳥取県八頭郡、鳥取市が示されています。出典カードには蓮仏重寿、「狐つきととうびょう狐」、『出雲民俗』、1950年が記録されています。IZANORAでは、出典カードの資料情報と地域情報をもとに、関連する土地や伝承との接続を整理します。
日文研 怪異・妖怪伝承データベース: とうびょう狐
一次文献蓮仏重寿
蓮仏重寿、「狐つきととうびょう狐」、『出雲民俗』、1950年、国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」ID 0140010
https://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB3/youkai_card.cgi?ID=0140010トウビョウ - Wikipedia 日本語版
二次資料Wikipedia contributors
トウビョウ(中国・四国の蛇神型憑き物)の特徴・トウビョウ持ち家筋・道通様信仰・蛇信仰遺習について整理。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%93%E3%83%A7%E3%82%A6